障がい者歯科

障がい者歯科とは?

障がいなどがあり歯科治療が安全に受けられずお困りの方や、歯科治療に特別な配慮が必要な方はご相談ください。むし歯や歯周病などの予防やお口の機能の維持、向上のためには検診や歯科医師、歯科衛生士による「プロフェッショナルケア」が大切です。ご本人やご家族とご相談した上で、最も適した方法を選択し、治療や予防処置を進めます。

当院の障がい者歯科の特徴

担当医

日本障害者歯科学会 認定医が担当します。障がい者歯科の分野で専門的知識と技能、経験を持つ歯科医師です。専門の歯科医を希望される方は、是非ご相談下さい。

障がい者歯科の診療日

2019年
4月20日(土)
5月11日(土)
5月25日(土)
6月8日(土)
6月22日(土)

車椅子のまま入室できる個室での診療

診察用のチェアは水平に90度回転するため、車椅子やお体の不自由な方も座りやすい設計になっております。

車椅子のまま入室できる個室での

絵カードを使ったコミュニケーション

検診や治療の流れなどについて、言葉だけでなく絵カードを使って説明することがあります。
次に何をするか共有することで、不安や混乱を取り除きます。

絵カードを使ったコミュニケーション風景

笑気(しょうき)吸入鎮静法による治療

必要に応じて、笑気吸入鎮静法による麻酔を使用し、リラックスした状態で治療します。全身的な管理が必要な場合は生体情報モニターを使用して、血圧や脈拍などを測定しながら治療します。

笑気吸入鎮静法の器具
生体情報モニター

治療困難な場合には、地域の関係機関とも連携し、最適な治療を進めていきます。